おはようございます。

本日9/11(金)の診療受付時間は、以下の通りです。

午前 9:30 ~ 12:30

午後 14:00 ~ 18:00

 

本日は顔面神経麻痺のご自宅でできるセルフケアについてお伝えしたいと思います。

マッサージについて

1日: 朝・昼、夕の3回、1回あたり 10分くらい。温かいタオルで顔を温めてから行います。強い力でのマッサージは避けてください。
①上下の瞼の筋肉は人差し指と中指で小さい円を描くように伸張する。
②おでこは人指し指、中指、薬指で上下に走行して伸張する。
③口角と耳を結ぶ線上にある頬全体を上下、前後、人差し指、中指で小さい円を描くように伸張する。
④唇の周囲を円形に取り巻く部分を、人差し指、中指で円を描き、左右へも伸張する。

上眼瞼挙筋を使う
後遺症の病的共同運動として、食事のたびに眼が閉じてしまいがちになるので、発症の早期から上眼瞼挙筋(動眼神経に支配され、上眼瞼を挙げたり開眼したりする筋肉)を使って眼輪筋(目の周りの筋肉)伸張を行います。話すとき、食事のときに目を見開く練習をしましょう。

顔面神経麻痺の大半をしめるベル麻痺、ハント症候群はいずれもウイルスが原因とされており日ごろから免疫を高めることも大切です。食事や睡眠をしっかりととること、お風呂でしっかりと体を温め自律神経を整えることなども効果的です。

東洋医学では顔面神経麻痺は「風寒邪」が原因とされており、これから訪れる冬の季節の冷たい風を避けることも対策となります。

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他にも顔面神経麻痺について質問等ありましたらいつでもご相談ください。

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ